アレマットの歴史

アレマットは1980年代末にサヴィオ・ドミニチの心と思索の裡に生まれました。その閃きは、我々のこのピエモンテの名だたる丘陵地帯で味わった一本のワインと、ランゲ地方でも最も豊富な知識を具えたワインの作り手たちの一人との友情によって自ずからもたらされたものです。ワインとブドウ畑への愛は年月の経つうちに育くまれ続け、ついには2012年、もうひとつの決定的な出逢いが、それまでは夢に過ぎなかったものを実現可能なものへと変えることにより、アレマットはひとつの現実となりました。サヴィオが長年にわたってずっと培ってきた情熱が、このモンフェッラートの注意深い作り手との協調関係のうちに、形あるものを創り出す可能性を見出したのです。カンティーナの運営はピエモンテでも最も有能な醸造士たちの一人のアドバイスに託されました。当社はこうしてこの上なく大きな情熱と家族や友人たちによる欠くことの出来ない支えによって創立されたのです。

アレマット:Vinitaly 2014におけるデビュー

Vinitaly 2014においてデビューを果たしたアレマットの発展の経緯に感銘を受けたワイン界のジャーナリストたちによって、ラ・スタンパTVで放映された特集番組を始め、数多くの専門誌で当社が紹介されました。

ビデオを視聴して是非アレマットの歴史を知って下さい。

アレマットのチーム

サヴィオ・ドミニチ

創立者、ワイン生産総責任者

エリザベッタ・ドミニチ

創立者、セールスマネジャー

アレッサンドロ・ドミニチ

マーケティング

マッテーオ・ドミニチ

マーケティング

アレマットは我々家族がワインの世界に寄せる情熱から生まれた農業会社です。我々創業者はもうそれほど若くはありませんが、創立を後押ししたスピリットには出来立ての若い会社にふさわしい特徴があります。

我々の息子たちアレッサンドロとマッテーオは、社名を考案してくれた上に、「夢は現実になり得るのだ」という挑戦を受け容れさせることになったこの若々しい飛躍に好影響を与えてくれました。

こうして、ピエモンテ方言で「あの人は気がおかしいよ」を意味するアレマット(A l’è mat!)が形になりました。、何年もの間温められ、長年ワインを作って来た人々との間の大切な友情を糧に育って来た夢がこうしてやっと形をとり始めると共に、この美しく本物の自然の魅力にあふれた世界が、我々に生き方を変え、冒険を始める勇気を見出させてくれました。この冒険は当初から我々にかけがえのない感動をもたらしてくれたものであり、今後も確実に細心のこだわりと注意を以て継続されていくに違いありません。